迷惑をかけないように 親に気を遣う 子ども
お父さん、お母さんにもはらがたつことがあるけど、思うだけで、口には出さないようにしています。
仕事でつかれているだろうし、弟や妹も、もう小学生だけど、子どもっぽい所があって、世話が焼けるからできるだけ迷わくをかけないようにしています。
だけど、やっぱり、困らせないようにしようと思っても、簡単にはできません。
それでも、今日習ったように、自分を責めすぎないようにしようと思います。
これを書いた児童は、6年生です。
とても整った字で、文章の内容から考え方もしっかりしていて、きっと親御さんからみたら『いい子』なんじゃないかな?
こういった『いい子』って、親も大丈夫だろうと思って危機感を持たなかったりします。
ところが、いつかどこかで子どもは親へ「本当の自分の気持ちをわかってほしい」「自分にもっと関わってほしい」というサインを出します。
それは、身体的な症状だったり、学校での問題行動だったり、学校へ行きたくなくなったり・・・、何かしらサインを出しますよ。
サインを出す前に、親御さんはぜひ子どもの本音を知ってほしいです。
もしサインが出てきたら、子どもを頑張らせたり、責めるのではなく、今までの子どもへの関わり方を見つめ直してくださいね。
そして、もう一度我が子と向き合い、子育てをやり直せばいいんです。
そうやって、子どもとのコミュニケーションを改善してきた親御さんをいっぱい見てきました。
だから大丈夫!子育ては、いつからでもやり直しがききますから。
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