冬休みの宿題を子どもが再開したときがチャンス
正月三が日を終えて冬休みの宿題を再びやり始めたとき、あなたはどうしていますか?
「そんなことは当たり前のことだから、特になにもしていません」というあなたは。それはマズい!
だって、よく考えてみてくださいよ。大人だって正月休みを終えてまた仕事が始まるとき、気持ちが重たくなることってないですか?もう少しゆっくりしたい気持ちになったことはないですか? 正月気分が抜けない子供 の気持ちもわかるでしょう。
さらに子どもは冬休みに入って、クリスマス、大晦日、正月・・・とイベント続きなうえに、クリスマスプレゼントにお年玉と1年間で最も喜びに満ち溢れた期間ですよ。
そりゃ、気持ちを切り替えるなんて至難の業。クリスマスでもらったプレゼントで楽しみ続けながら、さらにお年玉でまた欲しいもの買えばもうテンションアゲアゲ続きですからね。
だからこそ、冬休みの宿題を再開した時に、親は声をかけてやるんですよ。
「おっ!気分を切り替えて宿題するんだ。頑張るねー!」とか「えー!?もう冬休みの宿題始めるの!頑張るねー!」など、気持ちを切り替えて宿題を始めたことを認めてやるんです。
それは大げさに言う必要はありませんよ。がんばっている子どもの姿を認めてやればいいですから。
さらに親が子どもの『不適切な行動に注目するのか?』それとも『適切な行動に注目するのか?』これって、すごく大きな違いです。
不適切な行動に親が注目することが繰り返されれば、子どもは「不適切な行動をすれば親は自分に注目してくれる」と無意識の部分で行動するようになってしまいます。
だから子どもが適切な行動をしたときこそ、親は注目しておくことですね。親から見れば“当たり前”なことでも、注目してみましょう!
新年気持ちを新たに子どものために自分を変えようと思っているあなた。子どもの“当たり前の行動”に注目することを心がけてみませんか?
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