子育てはシンプルに考え 子供との時間 を優先
では、名言の含まれたお母さんのメッセージを紹介しますね。
じつは、今日私は仕事から帰ってから目標?がありました!笑
最近下の子が心が荒れていて、私もそれについイライラと。
なので今日は、帰ってからずっとずっと子どもと居ようと、決めていました。
ご飯はふりかけご飯ですが、作る時間も、全て子どもに捧げようと。笑
子ども達は、豪華なご飯より、私といる時間のほうがご馳走みたいでした。
下の子は穏やかでした。
そんな私は、親として不安だらけで、誰からも、母親として、嫁として、保育者として、なかなか褒められませんが、先生に褒めて頂いて、自己肯定感が上がりました。笑
ご飯はふりかけご飯ですが、作る時間も、全て子どもに捧げようと
いやあ~、感動しました!名言が生まれましたよ。
『子ども達は、豪華なご飯より、私といる時間のほうがご馳走』
『ご飯はふりかけご飯ですが、作る時間も、全て子どもに捧げよう』
子育てで一番大切なことを、このお母さんはされてるんです。子育ての神髄はこれですよ!
「良い子育てをしなきゃ」「良い親でいなきゃ」と、一生懸命になって本当に子どもに必要なことを置き去りにしてしまっている人をたまに見かけます。
実は子育てって、もっとシンプルに考えればいいと思います。
あれこれ子どもにいろんなこと言うよりも、 子どもとの時間 を大切にするだけでいいんです。
このお母さんは仕事をされていて、保育園に子どもを迎えに行った帰りでした。
一日の24時間の中で、子どもと関われる時間というのは限られていますから、子供との時間を長くとりたくても、とれませんよね。
そのためには、何かを捨てることも必要。
だから、夕食はご馳走じゃなくてもいい。子どもと一緒に過ごす時間のほうが、子どもにとってのご馳走になるんですね。
子どもと居る時間は、『量より質』だと思います。
子どもの心の安定は、幼児期までに親と関わる『質』が大切ですよ。
幼児期に、親は子どもの要求に精一杯応えてやることが、子どもの自己肯定感を高め、子どもの心の土台が出来上がります。
それをやらずに、習い事やスポーツなど子どもの気持ちそっちのけであれこれやらせたり、なんでも自分できちんとできるようにと躾ばかり優先するから、おかしなことになっちゃう。
思春期あたりにその弊害が出てくるんですよ。
友達に意地悪したりいじめたり、親や先生へ過剰な反抗をしたり、無気力になって学校へ行きたくなくなったり・・・。
必ずといっていいほど、子どもは幼いころに不足した要求を『取り戻す』という行動を起こします。
人は成長していくなかで、時期ごとに達成しておかなきゃいけない『課題』があるんです。
置き去りにされた課題は、いつかどこかでまた達成しようとするんですね。
あなたの子どもは発達課題を達成していますか?
親との関わりがご馳走になっていますか?
ちょっと聴いて!まゆみさんをスタート
不登校になっているわけじゃない。学校で問題を起こしているわけじゃない。でも・・・
「子どもと言い合いが増えたなあ」
「子どもがかわいいと思えない」
「最近、我が子の様子が気になる」
こういった、特に問題を起こしているわけではないけれど、なんだかこれから先のことが心配とか不安といった親御さんのお話を、いなっちの妻「まゆみさん」が聴かせていただきます。
1時間2500円。
ZOOMまたは対面で行います。
元スクールカウンセラーと3人の子育て+夫育ての経験を活かしながら、お気軽にお話していただくことを大切にしています。
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