自分の気持ちを素直に受け入れてみる
イライラしたとき。不安になったとき。悲しくなったとき。その気持ちはまず受け入れましょう。
感情は自分に必要だから沸き起こってきます。身体の自然な反応です。だから蓋をしてはいけませんし、なかったことにしてもいけません。
喜怒哀楽、全ての感情が必要で大切なものです。
イライラしたのであれば「ああ、今はイライラしてるんだ」と思って受け入れてくださいね。そして、その時に考えるのです。
「この感情の原因は何だろう?」
「何が自分をこういう気持ちにさせているの?」
「何か怒りで伝えたいことがあるの?」
こういったことを考えてみるのです。じっくり考えていくと、遠い過去の出来事に行き着くかもしれません。
怒りの感情は悪くない 上手に付き合えばいい
怒りやイライラといった感情。どうしてもマイナスなイメージがつきまといますよね。でもそれは必要だから自分に沸き起こっています。怒りの感情は悪くない のです。
「怒ってはダメ!」「怒りを出すのはみっともない」
そうやって怒りを我慢したり、封じ込めたりしていくうちに、自分のメンタルまで不調をきたします。だから、お父さんお母さん、自分を責めないでください。
「子どもに強く怒ってしまった」「なんであんな言い方したんだろう」
そんなこともありますから。親だからといって完璧である必要はないです。
「言いすぎてしまった」って思ったときはどうしてますか?
ついついこんな感じになってませんか?
「ここで引いたら負けたことになる!」
「いやいや自分は絶対悪くないから、もっと何か言わなくては」
でもそれって、どこかつらいでしょう。
「しまった!」と思ったときは、「イライラしてゴメンね」の言葉を子どもへ言えばいいんですよ。
親も素直に謝れば、子どもも素直に謝ることを覚えていきますから。
そして、怒りと上手に付き合えるトレーニング「アンガーマネジメント」を学んでおきましょうね。
アンガーマネジメント、コミュニケーション、子育て
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