子供が行きたい高校へ行けなかったときに、親がやってはいけないこととは?
『過剰反応』です。
過剰反応して、まるで人生のどん底に落とされたみたいに悲しんでしまう親の対応が問題ですよ。
さて、今回の感想を書かれた親御さんは、いったい何に困るんでしょうね?
子どもが行きたい高校へ入ることが、親としての喜びなんでしょうか?
子どもが行きたい高校へ入れなかったら、親としての喜びはなくなってしまうのでしょうか?
僕が講演で「子どものできないこと」や「子どもの失敗」に注目しないようにしましょうってお伝えしています。
失敗やできないことに注目すれば、親は子どもへ叱ったり、否定的な言葉を言うことが増えますからね。
だから「子どものできていること」「がんばっていること」へ注目しましょうってお伝えしています。
第一志望へ必死で頑張って合格したら、人生はバラ色なのでしょうか?
自分が想像したよりも勉強がハイレベルで、全然ついていけなくて苦しいって子どももいます。
試験当日に緊張したり体調不良を起こしたりで実力を発揮できなかった子だっています。
第一志望へ合格できたことがゴールになって、入学後は低迷してしまう子どももいます。
もちろん、自分の希望通りに合格出来て、充実した高校生活を送る子どももいますよ。
結局は、自分しだい。自分の人生は自分がどう生きるかです。
だから、どんな状況になっても、そこで自分が自分らしく精いっぱいに生きていけばいいんですよ。
アンガーマネジメントも人生も自分のとらえかたしだい
長い人生の中では、頑張っても思い通りにならないことがあるものです。
ずっと自分の思い通りに生きてこられた人なんているのでしょうか?
いちいち引きずって、落ち込んでたり悲しんでいてもつまらないじゃないですか。
アンガーマネジメントの考え方も同じ。
出来事は変えられないけれども、その出来事をどうとらえて、どんな意味付けをするかは自分しだいってお伝えしています。
自分の感情に責任を持てる人になりましょう。
それは、自分の人生に責任を持てる人になるってこと。
だから僕は、自分の講演での発言には責任をもって発言していますし、今回の発言も自信をもってお伝えしている内容です。
「あなたの言っていることはおかしい!」って言うことも大事です。
ただし、自分の見方や考え方が全て正しいって思うことは危険。
いろんな方向から見たり考えたりできるようになりましょうね。
どんな高校へ行っても、子ども自身が自分の生き方をすればいい。
そう思えるようになるためには、どうすればいいかを考えるのが『親の課題』なのです。
2022年新年特別企画です。
いなっち先生タダで聴いて!
コロナがまた増えてきて人と会いにくいとか、誰かに聴いて欲しいけど言いづらいとか、お金を払っての相談は敷居が高いとか、いなっち先生ととりあえず喋ってみたいとか・・・、そういった方のために、45分間限定無料でお話を聴かせていただきます。タダですよー!
話の内容は、子育てのことでも人間関係のことでも、ただの雑談でもオッケーです。
「タダほど高いものはないのでは?」と思いますよね(笑)。安心してください。何も売りませんし、わざと有料になるように長時間話をするということもございません。
もちろん「45分では足りないからお金を払うのでさらに聴いてください」というのであれば喜んでさせていただきますけどね。
コロナの影響で仕事のキャンセルや延期が増えてしまい、空いた時間を使って誰かの役に立てればと思い企画しましたが、仕事がまた増えてきたら企画も終了しますので、早いうちにお申し込みくださいね。
話をする方法は、ZOOMや無料ビデオ通話でとなります。
興味を持たれたかたは、この下にある『お問い合わせはこちらへ』をクリックしてください。
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