「今日なあ、友だちにバカって言われて腹が立ったから、死ねっ!って言いかえしたら、先生に死ねっていうもんじゃないって強く怒られて、すげー腹が立った」
あなただったら、どう受け答えしますか?
①先生ひどいよね。お母さんも腹立つわ!
②友達に「死ね!」って言うあなたも悪いわよ
③へえ~、そういうことがあったんだ。バカって言われて腹がったうえに、先生にも怒られてすごく腹が立ったんだね
さあ、正解は?
子どもの気持ちに共感するだけで信頼関係が構築できる
①は同情しているだけ。同情は客観性がなくなってしまいます。
②は評価や指示をしています。この事例では、子どもは評価や指示を求めていませんよね。
正解は③です。
まずは、子どもの言っていることに相槌を打つ。
「へえ」とか、「そうなんだ」と、まずは言えばいいんです。
そして、子どもの気持ちを『受け止める』言葉をオウム返ししてやる。
「腹が立ったんだね」とか、「辛かったね」「嫌だったね」と。
これが『共感』ということなんです。人は共感してもらえると、共感してくれた人への信頼感が高まります。
そうなれば、この人は自分のことを「わかってくれている」という気持ちになれるんです。
自分のことをわかってくれている人なら、「この人の話なら聞いてみよう」って自然となりますよね。
共感することは信頼関係の構築へとつながっていきます。
子供への共感が大切 だからこそ日頃からそれを意識しておきましょう。いざ叱るとなったときに子どもは素直に聴いてくれやすくなりますよ。
親も先生もアンガーマネジメントや、傾聴スキル学んでおくことをオススメします。いかがですか?
アンガーマネジメント、コミュニケーション、子育て
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