子供がダラダラ すると安心していい
今の子ども達は、家に帰ってもストレスを解消できないままでいることが多く、その理由について妻とさらにこんな話をしました。
僕「学校では友達関係で気を遣い、難しい勉強じゃったら脳は疲れるじゃろうし、部活に行けば身体は疲れる。さらに顧問によっては気を遣うじゃろうし、先輩や同級生、さらには下級生の面倒見るとか・・・そりゃまあ、ありとあらゆることに気を遣うけえ、ストレスの原因だらけじゃわなあ」
妻「そうよね。家に帰っても、ずっと緊張感スイッチをONのままでいなきゃいけなくて、スイッチOFFにできる時間が少なすぎじゃないかって心配になるよ」
僕「家に帰ったら帰ったで、『早く宿題しなさい!』『早くお風呂入って!』『いつまで起きてるの!』・・・、今度は親からあれこれ言われたらストレス解消どころか、さらにストレスたまるわ」
妻「そこまでじゃなくても、学校でストレスになるようなことがあったとき『今日学校はどうだった?』って聞かれれば、いちいち説明しなきゃいけないから面倒くさい」
僕「自分で解決できることだったら、いちいち説明しなくてもなんとでもできるんよね。あれこれ言われるより、そっとしてもらって自分の時間を自分で好きなように過ごせることで問題解決できるんじゃけ」
妻「そう!うちの子ども達もそうだったよ。だから子どもがダラダラしていても、それは子どもの元気回復の大切な時間だと思ってそっとしておいたわ」
ということで、もうおわかりですよね?
子どもが家に帰ってダラダラしたり、のんびりしているというのは、とっても大切なことなのです。それで心身のバランスを保っていつ子もいるのです。
そういった子どもの姿を見るとイライラするとかモヤモヤするとしたら、親自身が「不満」や「不安」を感じているのかもしれませんね。
ということは、その「不満」や「不安」をどう扱って、どう解消していくのかは『親の課題』なのでしょうね。
子供がダラダラ していも安心して、親は自分のことに専念しましょうね。
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