甘えさせることと甘やかすことは大きく違う
妻「かわいそうだから、うるさいから、しつこいからという理由で境界やルールをあいまいにして、わがままを通してしまうのは【甘やかす】で自立を妨げる習慣。親が子どもに寄り添って、心が安まって、集団(社会)に出るためのパワーを充電ができるのが【甘えさせる】こと」
そうなんですよ。【甘えさせる】ことは、子どもの成長にすごく必要なのに【甘やかす】ことと思って、甘えさせてやっていないんじゃないかなって思う場面に出会います。また、そういった子どもを学校現場でも見てきました。
十分に甘えさせてもらってない子どもって、こんな傾向があります。
・注意されると逆恨みしたり逆切れするような態度を示す。
・大人の前ではいい子で、裏では意地悪。
・いじめをする。いじめをする友達に同調する。
・学校や教室へ行くことを渋る。
大人になれば、仕事のプレッシャーや責任など、自分で乗り越えていかなければならない課題がいっぱい出てきますよね。
これは思春期でも同じで、乗り越えなければいけないハードルが出てきた時、しっかり 可愛がられた子供 ほど乗り越えていこうとする力が備わっているようです。
母親と子どもとの愛着形成がしっかりしたものであればあるほど、心の土台はしっかりしていき、大人になって本領発揮するというわけです。
そのためには、【甘えさせる】ことが必要なんです。甘えさせてもらえた子どもは基本的信頼感が頑丈です。だから少々のことではへこたれません。
お子さんが小さいうちは、あれこれ一人でできるようにさせることや、躾を厳しくするより【甘えさせる】を大事にして、心の土台づくりを大切にしてほしいです。土台がしっかりしていれば、あとは自分でできるようになりますから。
2022年新年特別企画です。
いなっち先生タダで聴いて!
コロナがまた増えてきて人と会いにくいとか、誰かに聴いて欲しいけど言いづらいとか、お金を払っての相談は敷居が高いとか、いなっち先生ととりあえず喋ってみたいとか・・・、そういった方のために、45分間限定無料でお話を聴かせていただきます。タダですよー!
話の内容は、子育てのことでも人間関係のことでも、ただの雑談でもオッケーです。
「タダほど高いものはないのでは?」と思いますよね(笑)。安心してください。何も売りませんし、わざと有料になるように長時間話をするということもございません。
もちろん「45分では足りないからお金を払うのでさらに聴いてください」というのであれば喜んでさせていただきますけどね。
コロナの影響で仕事のキャンセルや延期が増えてしまい、空いた時間を使って誰かの役に立てればと思い企画しましたが、仕事がまた増えてきたら企画も終了しますので、早いうちにお申し込みくださいね。
話をする方法は、ZOOMや無料ビデオ通話でとなります。
興味を持たれたかたは、この下にある『お問い合わせはこちらへ』をクリックしてください。
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